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動物病院内で気を付けること

アニホック往診専門動物病院

動物病院内で気を付けること

動物病院は、犬、猫が主流だと思われているかもしれませんが、犬、猫以外にも、うさぎ、モルモット、ハムスターなど、多種多様な動物がいます。 ですので、最低限気をつけるべきことがあります。
飼い主様が、注意を払うべき点がいくつかありますので、詳しく説明していきます。

1. 病院に入る際には、逃げないように注意

動物病院に入る際には、ご自身のペットが逃げ出さないように注意が必要です。病院にはたくさんの動物が来院します。
もし、ご自身のペットが逃げ出し、病院内を暴れてしまうと、動物たちはパニックを起こしています。最悪の場合、状態が悪くなったり、他の飼い主さんにも、危害を与えてしまう可能性もあります。
事故を防ぐためにも、ペットは持ち運びのできるゲージやキャリーケースの中に入れておきましょう。そうして、ご自身のペットを逃さないようにしておく事が大切です。

2. ペットの性格によって待機場所を変える

ペットの性格によっては、待合室での診察までの時間はストレスになってしまいます。他の動物と接触することにより、怯えてしまったり、怖がったりしてしまったり、威嚇などしてしまいます。ペットの性格によって待機場所を変えてあげましょう。
他にも、病院の外で待機することもいいですし、車の中で待つことも可能です。

3. 携帯トイレを持っていきましょう

ペットにとって病院は、極度に緊張してしまう可能性があります。他のわんちゃん、ねこちゃんを警戒して、緊張からトイレをしてしまう可能性があります。そんな緊急時にも対応できるように、携帯トイレを持っておきましょう。もしも持ってない場合は、病院の受付の方に尋ねて見ましょう。

4.動物病院では、安静に

動物病院は、動物を治療する目的の場所になります。飼い主さんが、大声で話したりしていると動物もストレスをかかえてしまいます。また、待合室では、首輪や胴輪を緩みのないようにしっかりと付けてあげて下さい。体と首輪の間に指が1~2本くらい入るくらいがちょうどいいサイズです。

5. 往診に来てもらうのもあり

動物病院の中には自宅まで往診に来てくれる病院もあります。どうしても病院が苦手、あばれてしまうなどがあれば、往診での受診も検討しましょう。慣れた自宅での受診なので、病院だと暴れてしまう子も落ち着いて受診できる場合があります。インターネットで「往診 動物病院」などと調べると、対応可能な動物病院を調べられます。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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