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ドッグランに行ったときに気を付けること

アニホック往診専門動物病院

ドッグランに行ったときに気を付けること

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ドッグランは犬同士を遊ばせたり、思いきり走らせることが出来るので、愛犬の運動不足解消やストレス発散に最適ですが、注意しなければならないこともいくつかあります。

<感染症対策>

犬同士が触れ合う場所なので、病気がうつってしまうことも考えられます。 犬同士での感染を防ぐためには、ワクチンをしっかり打っておくことが重要です。 ドッグランによっては、各市区町村より交付される「注射済票」の提示を求められることもあります。

<怪我の防止>

ドッグランでは、自由に走れる分、犬同士のトラブルが起こりやすくなります。 犬同士の喧嘩で怪我をしてしまう恐れもあります。 そうならないために、気を付けるべきポイントを見ていきましょう。

・リードをつけて中に入る

ドッグランに入るときは、リードをつけたまま入ります。 中に入っても、いきなりリードを外すのではなく、少しリードをつけたまま歩かせ、まずはその場所に慣れさせてから外すようにしましょう。

・日頃から「待て」「おいで」の練習を

何かあったときに、その場で待たせたり、すぐに呼び戻したり出来るように日頃から「待て」「おいで」の練習をしておくと良いでしょう。 練習は、家の中でリードをつけて行い、出来たらすぐにご褒美をあげる方法がおすすめです。

・犬同士を遊ばせるときは飼い主に声をかけてから

犬同士を遊ばせる際には、相手の犬の飼い主さんに声をかけてから、近づくようにしましょう。 愛犬の様子と相手の犬の様子をよく見ながら慎重にゆっくり近づくようにしてください。

<ドッグランに行かないという選択も>

「お友達を作ってあげないと可哀そう」などと愛犬を無理にドッグランに連れて行く必要はありません。

犬にも「怖がりな子」「散歩嫌いな子」など様々な性格の子がおり、そういった犬を無理やりドッグランに連れて行くことは、犬にとってかえってストレスになってしまうこともあります。 「怖い」という思いから、ドッグランにいる他の犬に対して威嚇をしてしまい、喧嘩になって怪我をしてしまうことも考えられます。

そういう子にとっては、無理に犬のお友達を作るよりも飼い主さんとお家でゆっくりしたり、抱っこしてもらってお外を散歩したりすることの方が幸せなのです。 愛犬の性格に合わせて、ドッグランに行くかどうか選択してみてくださいね。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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