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ビビりな犬との上手な過ごし方

アニホック往診専門動物病院

ビビりな犬との上手な過ごし方

不安な気持ちを打ち消そうと、吠えたり興奮したりするなど問題行動を起こしやすくなります。 また、知らない物事にビクビクしてストレスを抱えてやすいため、ストレスからくる体の不調には注意してあげましょう。

【どうしてビビりになってしまうのか?】

 

初めて聞く大きな音や物には恐怖心を抱きやすいので、好奇心が旺盛な子犬期にいろいろな経験をしていない犬はビビりな犬になりやすい傾向があります。愛犬をビビり犬にさせたくない場合は、1才くらいまでに積極的に外に連れ出して社会化させてあげるとよいでしょう。

【対処法】

1.散歩中に他の犬が吠える

 

ほかの犬が近づいてきたら、離れる方向に誘導してあげてください。また、ほかの犬に動じない犬に育てたいなら、遠く離れた場所でおやつを与えながらほかの犬を眺めてみると、徐々にほかの犬との距離を縮めていけることがあります。

2.雷や花火の音でビビってしまう

吠えていないのであれば、おやつで気を紛らわせてあげるといいでしょう。同時に耳を軽くふさぐように触ると、苦手な音が聞こえにくくなります。さらに窓やカーテンを閉めて、聞きなれたTVの音に変えてあげると、愛犬も安心するはずです。

3.少しずつ慣れさせる

いきなり人と接するのではなく、環境に慣れてもらうため、少しずつ少しずつ、お散歩の距離をのばしていくことが大事です。
人に怯えて途中で引き返すこともありました。擦れ違っただけの人に対して吠えてしまい、逆に相手を怖がらせてしまったこともあると思います。

4.無理に慣れさせようにしない方がよい

叱ることなく、無理強いさせることなく、愛犬と一緒に少しずつ克服していって欲しいなと思います。まずは、なぜ人を怖がるようになってしまったのかを理解してあげられると良いと思います。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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