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犬とキャンプ 準備編 楽しいキャンプのために準備を怠らない

アニホック往診専門動物病院

犬とキャンプ 準備編 楽しいキャンプのために準備を怠らない

暖かくなってくるとどこかに行きたい気分になりますね。でもペットを連れて行けるところは…。そんな時おすすめなのはキャンプです。 今回はキャンプ場に行くまでの準備の注意点をいくつか上げたいと思います。

キャンプ場に確認をとる

ペット連れキャンプは全ての人が動物を受け入れてくれるわけではないのでトラブルを避けるため、ペットNGの場所も多いです。必ず事前に受け入れOKか確認しましょう。

持ち物を用意する。

これはペットに限らず人間もです。ペットの持ち物は普段使っている餌入れ・水飲み・お気に入りのオモチャ・普段の寝床(持ち運び可能な物)・普段食べているフード・おやつ・排せつ物を処理するためのグッズ(ビニール袋・シャベル・水など)・クレート。 その他必要な物をしっかり用意して下さい。必要な物を書き出してチェックすると忘れ物を防げます。

各種予防接種を受ける

狂犬病はもちろんの事、混合ワクチンも必ず接種しましょう。 出かける二週間前までに動物病院に行き、キャンプに行く場所の状況を説明し、場所に会ったワクチンを接種させましょう。

ノミ・ダニ対策

これも事前に動物病院に行き、ノミ・ダニ駆除剤を接種しておきましょう。首筋に垂らすだけの投与で一ヶ月ほど効果があります。ワクチン接種の時に一緒に相談してみて下さい。

蚊対策

これは月に一度のフィラリアの薬を忘れずに飲ませていればあまり問題は無いとされています。 しかし、刺されかわいそうと言う飼い主さんは蚊やアブが嫌がる匂いのハーブでオリジナルの防虫スプレーを作ってあげて下さい。 なお、人間の防虫スプレーはペットにとって有害な場合がありますのでかけるのをおすすめしません。

迷子札・鑑札を必ず首輪に着ける

花火の音等でびっくりして逃げ出してしまう子がいます。必ず首輪に迷子札と鑑札をつけておきましょう。

最寄りの動物病院を調べておく

いつペットが病気や怪我をするかわかりません。どのくらいで病院につけるのか調べておきましょう。

かかりつけ病院の電話番号を控えておく

もしいつもと違う病院にかかる事になったら、かかりつけ病院からのデータが必要な場合があります。 慌てず、かかりつけ病院の先生と連絡をとって下さい。 準備が大変かもしれませんが、大変な準備の先にきっと楽しいキャンプが待っています。外でみんなで食べるごはんやいつもと違うお散歩にきっとわくわくするはず。しっかり準備して素敵な思い出を作りましょう。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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