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ドッグフードのドライとウェットの違い知ってますか?

アニホック往診専門動物病院

ドッグフードのドライとウェットの違い知ってますか?

ドッグフードには大きく分けてドライタイプ、ウェットタイプにわけられますが、その中間のセミモイストおよびソフトドライタイプがあります。 ドライフード 水分含量が10%程度のものになります。 嗜好性はウェットタイプに劣りますが、栄養分あたりの価格はウェットタイプに比べるとやすくなり、保存期間も長くなります。 ドライフードをカリカリと食べるので、歯周病の予防にもなります。 ウェットタイプ 水分含量が75%程度のものになります。 こちらは犬やねこちゃんの水分含量に近く、とても嗜好性が良いです。 なので、体調不良で食欲がない時、薬を飲んでくれない時などに、便利です。 いつものドライフードに混ぜてあげたり、少し電子レンジで温めてあげますと、匂いもして食欲をそそります。 レトルトのパウチタイプや、ソーセージのようなタイプもありますが、やはり缶詰タイプが1番保存性に優れています。 ウェットタイプは、かなり美味しく、ウェットタイプで慣れている子ですと、そこからドライフードに切り替えるという事が難しくなるため、価格の面から見ても、ドライフードが主流となっています。 ウェットタイプは、困った時の手段にとっておくと、食欲が落ちた時に便利です。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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