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うちの子太ってきた?肥満にさせないために

アニホック往診専門動物病院

うちの子太ってきた?肥満にさせないために

犬は、上から見た時にくびれがある、背中をなでると背骨が触れるくらいが、最適な体型です。 定期的に体重を計り、飼い主さんがコントロールしてあげましょう。

飼い主さんが、認識すること

うちの子は、これで普通なの。少し太っているくらいが可愛い。などと思われている飼い主さんも多いです。 自分のうちの子が肥満であると、認識してあげます。

肥満のリスクを理解すること

肥満になると、体力も衰えますし、暑さにも弱くなり、足腰にも負担がかかります。

減量のはじめ方

はじめる前の体重を記録しておきます。 今まで食べていたフードの量も、はかりで何gなのかを記録しましょう。 それから数gずつ減らしていきます。 減量をはじめたら、1ヶ月おきに動物病院の体重計で定期的に測定してもらいましょう。 フードを減らしていっても、あまり変化がない場合は、フードの種類を変えてみます。 減量用のフードも、たくさんの種類があります。獣医師に相談して処方食を食べさせてみてもいいでしょう。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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