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犬のホルネル症候群を解説!症状・原因・治療・予防を知る

アニホック往診専門動物病院

犬のホルネル症候群を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬のホルネル症候群の症状

犬のホルネル症候群(ほるねるしょうこうぐん)とは、目の周辺に異常が現れる神経障害です。 症状は、瞳孔が縮む、目の瞬膜が腫れて外に出てくる、上瞼が垂れ下がる、目がくぼむなどの症状が出ます。 ホルネル症候群は、通常片目のみに発症します。

犬のホルネル症候群の原因

犬のホルネル症候群は約半数が原因不明となっています。 残りの半分は腫瘍、中耳炎・内耳炎、脳脊髄炎などが原因となり、目を司っている交感神経が傷つけられて発症します。 また、リードやチョークチェーンを激しく引いたことによる首への衝撃や、事故などの外傷によって発症することがあります。

犬のホルネル症候群の治療・予防

まず、ホルネル症候群を引き起こしている原因を調べます。 基礎疾患が原因となっていた場合には、その基礎疾患の治療を行います。 原因不明の場合には、経過観察を行います。 二週間~四ヶ月ほどで治癒することもありますが、生涯治癒しないこともあります。 予防方法はありませんので、少しでも異変を感じたらすぐに動物病院を受診しましょう。 また、リードやチョークチェーンの使用方法にも気をつけましょう。

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記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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