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ハウスのしつけ

アニホック往診専門動物病院

ハウスのしつけ

犬は、もともと穴の中など、狭いところで暮らしていました。なので、狭くて暗い場所は安心するのです。 ハウスは安心できる場所だと教えてあげることで、飼い主さんの指示でハウスに入ってもらえると、旅行へ行った時など、環境が変わってもハウスで寝る習慣があれば安心していられるのです。 まずはハウスになれさせます はじめにハウスを家の中の静かなところに置いておきます。日頃から、ハウスのそばでご飯を与えたり、寝床をハウスのそばに置いておきます。 ハウスにおもちゃを入れる ハウスの中に新しいおもちゃを入れたりして、犬がハウスに入ったら、その瞬間褒めてあげます。 褒め方は大袈裟に、短時間で済ませます。 ハウスという言葉を覚えさせる 中に入ることに慣れてきたら、入る動作と合わせて、ハウスと言ってあげます。 この時も、入った瞬間褒めてあげます。褒める時に一粒おやつをあげるのも効果的です。 時間を長くしてみる 入っている時間を伸ばしていきます。 嫌がらなければ扉を閉める訓練も、していきます。嫌がるようであれば、無理はしません。 ハウスが犬にとって、嫌な場所になってしまうからです。 こうする事で犬は、ハウスは入るといいことがある場所、ハウスは安心して入っていられる場所だと理解していくのです。 少しずつで良いので気長に、しつけて行きましょう。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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