予約 TOPへ戻る

犬の遺伝子鑑定でわかる遺伝子疾患はどんなもの?

アニホック往診専門動物病院

犬の遺伝子鑑定でわかる遺伝子疾患はどんなもの?

愛犬の健康に人一倍注意している飼い主さん。 でも愛犬のご先祖様のことまではわかりませんよね。 遺伝子検査をすることで「遺伝子や染色体の変異によって起こる病気」いわゆる遺伝子疾患を確認することができます! 遺伝子疾患ってどんなものがあるのか、いくつかご紹介します。

遺伝子疾患ってどんなのがあるの?

「進行性網膜萎縮症」網膜が徐々に萎縮することにより、両眼の視力がだんだん低下し、最終的には失明してしまいます。白内障を伴うこともあります。 「遺伝性白内障」白内障は、眼球のレンズが白濁して視力が低下する目の病気です。進行すると緑内障を起こすことがあり、失明することもあります。 「イベルメクチン中毒」イベルメクチンは、フィラリア予防薬として多く使用されているほか、ダニなどの寄生虫を駆除する薬として使用されています。 ある特定の変異遺伝子を持つ犬では、このイベルメクチンに対して、過敏反応(中毒)を起こしてしまうことがあります。 中毒を起こすと、嘔吐や食欲低下、重症例では失神してしまうこともあります。 「運動誘発性虚脱」この病気は、1990年代に認識された比較的新しい病気です。激しい運動の途中もしくは後に失神してしまう病気です。 他にもさまざまな疾患があり、発祥しやすい犬種などもいます。 ぜひ愛犬の為にも調べてみることをお勧めします。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

カテゴリー

猫・犬・うさぎの動物病院