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はじめて飼い猫を迎えるために最低限準備する5つのこと

アニホック往診専門動物病院

はじめて飼い猫を迎えるために最低限準備する5つのこと

猫と暮らすためのプチ心得

犬も猫もいる生活をしている経験から、猫の方がお世話をするのは遥かに楽だと思っています。「天上天下唯我独尊」という言葉は、実は猫の生き様を表すために生まれた言葉なのではないかと未だに疑っています。綺麗なトイレを用意しておけば、探し出して勝手に使ってくれました。ひとり遊びも得意中の得意で、自分の抜けたフワフワの毛を追い掛け回して楽しそうにしています。ただし、そんな自由な猫だからこそ、きちんと抑えておかなければいけないというポインがいくつか存在します。触られるのが苦手なコも多いです。しかしその反面、爪切り等の飼い主がやらなくてはいけないこともたくさんあります。気難しい猫だからこそ、最初が肝心なんですね。

ここだけは抑えておかなければ!猫の性質!

「割と放任で育てられる。」と言われている猫ですが、実は知っておかないと後々大変になる性質があります。この性質をきちんと理解しておくと、成長してからが楽になるかもしれません。 ポイント1:とにかく触られることに慣らす 猫は、触られることを嫌がるコが多いです。しかし、猫には爪切り・ブラッシング等、飼い主さんがこまめにやってあげるべきケアが多々あります。大人の猫を引き取る場合は難しいかもしれませんが、子猫の時から引き取る場合、毎日ケアして少しづつ慣らしてあげましょう。 ポイント2 トイレ トイレは「匹数+1」台が理想です。繊細な猫は、ちょっとのことでもトイレを使わなくなります。十分な数・清潔・静かな場所にトイレを設置しましょう。

祝!猫との同棲生活!快適に生活するための“5種の神器”とは!?

その1 トイレ 猫といえば、なんといってもトイレです。ほとんどの猫が、犬がするようなトイレトレーニングを必要としません。綺麗なトイレを、猫の匹数+1台用意するのが理想だそうです。一匹だったら二台、二匹だったら三台ですね。 その2 爪とぎ 室内飼いの猫にとっては特にですが、爪とぎは大切な生活習慣です。用意しておかないと、あらゆる家具が爪とぎ道具として使われてしまいます。用意しておけば、そこが爪を研ぐところなんだと認識してくれます。 その3 キャリーバック 猫を病院・トリミングに連れて行く時は、キャリーバックは必須です。飛び出しを防ぐためにも、上まできちんと囲まれているケースを選んでください。 その4 ご飯 猫は繊細です。家に来たばかりの頃は、不安でご飯を食べにくくなることもあります。食べ慣れている食事を与えてあげることで、少しでもストレスを軽減することができます。 その5 爪切り 犬と違って、猫の爪は飼い主さんが切っても大丈夫です。ただ、爪を触られるのが嫌なコが多いので、慣れさせるためにも家こまめに切るようにしましょう。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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