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犬の拡張型心筋症を解説!症状・原因・治療・予防を知る

アニホック往診専門動物病院

犬の拡張型心筋症を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬の拡張型心筋症の症状

心筋症にはさまざまな種類がありますが、犬の場合ほとんどが拡張型心筋症(かくちょうがたしんきんしょう)です。 初期段階においては失神や食欲減退を起こしたり、走ることや遊ぶことに興味を示さなくなる、などの症状が見られるようになります。 失神以外の症状は見落とされがちですので、注意が必要です。 症状が進行すると肺に水がたまり(肺水腫)、咳や呼吸困難を起こすようになります。最悪の場合、突然死を起こすこともあります。

犬の拡張型心筋症の原因

犬が拡張型心筋症を発症する原因として、遺伝が強く関わっているのではないかといわれています。 しかし、いまでもはっきりとした原因は分かっていません。

犬の拡張型心筋症の治療・予防

拡張型心筋症を発症する原因として遺伝が挙げられることから、根本的な治療は困難です。 症状にあわせて強心剤や血管拡張剤、利尿剤などの投与を行い、進行を遅らせます。 拡張型心筋症の発症自体を予防することはできません。 しかし、早期発見することによって進行を遅らせることができます。 定期的に心臓の検査などを行いましょう。

なりやすい犬種(好発犬種)

犬の心臓の病気一覧

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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