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子犬のしつけを始めよう!しつけの方法と役立つグッズのご紹介

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子犬のしつけを始めよう!しつけの方法と役立つグッズのご紹介

子犬のしつけの基本

しつけは、芸を教える事ではなく、人間社会の中で生活する愛犬が事故などに遭わないようにする事と他人に迷惑をかけないようにルールを教える事です。 なので、しつけは子犬の命を守る事を意味し、しっかりと行う事が飼い主の責務といえます。

子犬のしつけはなぜ重要なの?

子犬のしつけが重要なのは、成犬からしつけを行ったり、問題ができてからしつけを行うと特定の問題を矯正しつつしつけを行っていく事になり、手間も時間もかかります。 ただ、子犬の場合は問題行動がなく、変な癖もないためしつけがしやすいので、子犬のしつけは重要です。

子犬のしつけはいつから?

子犬のしつけは家に子犬を迎えてから数日おいてから行う事が理想とされています。これは、新しい環境に連れてこられた子犬がその環境に慣れるまでの時間で、環境に慣れてきてからしつけを徐々に行っていきます。 ただ、トイレのしつけに関してだけは家に迎えて直ぐに行っていくようにします。犬は同じ場所でトイレをしたがるので、数日間隔をあけるとすでにトイレをする場所を決めている事もあるので、迎えた日から行うようにしましょう。

子犬のしつけの方法

子犬のしつけは、かつてはいけない事を教えていましたが、現在では良い事をすれば褒め、いけない事をすれば叱ってしつけを行っていく事が主流となりました。

トイレトレーニングの方法

トイレトレーニングにはいくつかありますが、こ犬のハウスをサークルで囲い、そこにペットシーツや新聞紙を敷きます。 子犬がそこの何処かでトイレをします。犬は同じ場所でトイレをする習性があるので、何回かトイレをすると常に同じ場所ではなくても、トイレをする場所が限定されていきます。 限定されてきたら、徐々にペットシーツや新聞紙の範囲を狭めていき、最終的にはペットシーツや新聞紙1枚だけまで狭める事ができれば成功です。 この方法の利点は、トイレの失敗をしない事です。どこでもトイレをしてもいいので、犬も叱られずにトイレの場所を覚えてくれます。

甘噛みをやめさせる方法

甘噛みは放置すると血が出るほど噛む事もあるので、子犬のうちになくしておくべきものです。 甘噛みをしたら、子犬を無視してみましょう。噛んだ瞬間から10分間ほど子犬がいない者として過ごし、10分を経過したらまた仔犬と遊び、また噛んだら無視をする事を繰り返します。 噛んだら遊んでもらえなくなる、構ってもらえないと分かれば、子犬は噛まなくなっていきます。 また、その場で叱る事も有効です。犬は数十分経ってから叱っても、なぜ叱られているかが分かりませんが、現行犯であれば叱られる事はわかるので、その場で叱るようにします。

無駄吠えをやめさせる方法

無駄吠えはマンションなどの集合住宅で犬を飼育する際には必須のしつけといえます。 無駄吠えを止めさせる方法としては天罰法が有効です。これは大きな音を出して犬をびっくりさせて吠える事を止めさせる方法です。 天罰法は犬から飼い主が音を鳴らしていると分からないようにする事で、叱ったりする事が苦手な飼い主でも無駄吠えをしないようにする事ができます。

子犬のしつけに 立つグッズ

現在、子犬のしつけに役立つグッズが数多く販売されていて、子犬のしつけをする際に使用すると役立ちます。

トイレトレーニングにおすすめのグッズ

トイレトレーニングにおすすめなグッズとしては消臭剤があります。トイレトレーニングが上手くいけばいいですが、時には粗相をしたり、失敗したりする事もあります。 その際に臭いをそのままにすると、そこでまたする事もあるので、しっかりと消臭剤で臭いを消すようにします。 アース・バイオケミカルの「しつけ上手 オシッコ・ウンチのしつけ」がおすすめです。植物抽出成分でしっかりと消臭する事ができます。

甘噛みをやめさせるおすすめのグッズ

甘噛みを止めさせるおすすめのグッズとしてはビターアップルがあります。これは犬が舐めると苦くなっていて、それによって止めさせるものです。 家具やスリッパなどに使用でき、人の足や手にも使用する事ができます。

無駄吠えをやめさせるグッズ

無駄吠えを止めさせるグッズとしては、「FANTASY WORLD」があります。 これは金属で作られていて、特殊な音が鳴るので天罰法のしつけに利用する事ができます。 コンパクト軽量で持ち運び便利で、持ち運び時は音が鳴らない設計なので鳴らす以外の時にはならないようになっています。

子犬のしつけの失敗談

トイレトレーニングの際に失敗をして強く叱り過ぎると、トイレをすること自体を我慢したり、隠れてトイレをするようになりました。 さらに失敗した事を隠す為にウンチを自分で食べるようにもなりました、失敗をしても叱り過ぎないようにする事が大切なんだという事を愛犬に教えられました。

まとめ

子犬はイタズラはするし、言う事は聞かないし、しつけをしても一発で覚えるとは限りません。なので、子犬のしつけは気長にゆっくりと教えていくようにしましょう。 また、叱る事も大切ですが、強く叱り過ぎてしまうと別の問題が出てくることもあるので、叱る際にも適度にするようにしましょう。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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