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高齢犬にはどんな食事を与えればいいの?

アニホック往診専門動物病院

高齢犬にはどんな食事を与えればいいの?

犬が老化してくると、運動量も減少して、寝ていることが多くなりますし、基礎代謝も低下していきます。 まずは、タンパク質の量ですが、若い時よりも多く与えなければいけません。 脂肪は、若い頃よりも含量が低いものにしなければいけません。 しかし、リノール酸や、リノレン酸(ねこちゃんではアラキドン酸)などの必須脂肪酸は不足しないように注意します。 老齢の犬には、定期的に運動をさせてあげて、体重を維持してあげることも大切です。 歳をとってから体重が増えてしまいますと、病気にもかかりやすくなりますし、心臓や腎臓や、足腰にも負担がかかります。 老齢期に入ると、腎臓や腎臓が悪くなってしまう子も多いかと思います。 薬での治療だけでなく、処方食での改善も必要になります。 特に疾患もなく、健康な老齢犬のためのフードもたくさん出ています。 例えばロイヤルカナンのベッツプラン エイジングケアなどです。こちらは、心臓や腎臓の機能低下や、尿のpHにも配慮して作られています。 かかりつけの獣医師に相談して、犬に合ったフードの相談をしてみるのもいいでしょう。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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