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犬のリーダーウォークの利点は飼い主だけのものではなかった

アニホック往診専門動物病院

犬のリーダーウォークの利点は飼い主だけのものではなかった

犬のリーダーウォークを知ってますか

リーダーウォークを愛犬が覚えてくれるととっても楽ですよね。 まずリーダーウォークがわからない?リーダーウォークとは簡単に言うとリードがたゆんだ状態で散歩できている状態です。 つまり常に飼い主の横に寄り添うように愛犬が歩いてくれてる状態ですね。でもそれじゃ犬がかわいそう??そんなことはありませんよ。 今回はリーダーウォークの利点を犬の立場から考えてみたいと思います。

リーダーウォークの仕方を知ろう

まずは、体の痛みがないこと!リードを引っ張って歩くことはそのリードがつながれている首輪やハーネスも引っ張られていることになります。 それは犬の首や脇が引っ張られていることになります。興奮していて痛みを感じてないかもしれませんが、すれて皮膚が傷ついたりしているのでやっぱり体にはよくありません。 また、引っ張ることで飼い主が転んだり怪我することも愛犬は望んでません。 引っ張った結果、リードが飼い主の手から離れ、拾い食いや車道への飛び出しなど愛犬の病気や怪我につながることもあります。 そのまま迷い犬になってしまうことも。 運動させてあげたい気持ちもわかりますが、それは飼い主さんが一緒に遊んであげたりドッグランなどで発散させてあげて、散歩はリーダーウォークで安全安心に行いましょう!

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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