予約 TOPへ戻る

犬が問題行動を起こす原因とそのしつけ対策とは

アニホック往診専門動物病院

犬が問題行動を起こす原因とそのしつけ対策とは

問題行動とは、犬にとっては正常だと思っている行動であっても、飼い主さんが、困ってしまう行動、または犬自身が傷ついてしまったり、体に害がある行動のことを言います。 例えば、無駄吠えや咬みつき、破壊行動などがあります。

無駄吠え

吠える理由には、遊びや不安、要求などがあります。 予防としては、子犬がおうちに来た時に夜泣きをしても、構わない。吠えても吠えても無視を続ける。などがあります。 子犬のころから、指示をきくようにしっかりとトレーニングをしてあげます。

咬みつき

咬みつく理由には、恐怖、優位性、捕食性などがあります。 こちらも、子犬の時から甘咬みを許さないこと。飼い主のほうが上位だと、しっかり教えてあげることです。

破壊行動

お留守番の時によく起きるのが破壊行動です。こちらは飼い主さんと離れてしまった、分離不安から起こることが多い行動です。 分離不安で、自傷行為やトイレの失敗をする犬もいます。 子犬のころから、構いすぎず、1人にする時間に慣れさせます。お出かけ前にや、帰宅後に構い過ぎるのもいけません。 お留守番は、重大なことで、寂しいことだと感じでしまうからです。 子犬の頃から、甘やかさない、飼い主が上位だとしっかり理解させることがポイントです。 犬を飼う前に、しつけのことをしっかり勉強しておきましょう。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・介護・予防など

カテゴリー

猫・犬の動物病院