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犬の内耳炎を解説!症状・原因・治療・予防を知る

アニホック往診専門動物病院

犬の内耳炎を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬の内耳炎の症状

耳の構造は外側から外耳、中耳、内耳という構造になっています。その内耳が炎症を起こしている状態を内耳炎(ないじえん)といいます。 まっすぐ歩けない、ふらつく、頭を傾ける、旋回する、黒目が左右に揺れるなどの症状がでます。 炎症が進行すると、歩けなくなったり、嘔吐したりすることがあります。

犬の内耳炎の原因

ほとんどの内耳炎は中耳から内耳へ細菌が波及することで発症します。 また外部から進入してきた菌が血液とともに内耳に到達したり、外部からの衝撃により耳が炎症をおこしたり、内耳に腫瘍ができたりすることも内耳炎の原因となります。

犬の内耳炎の治療・予防

中耳炎から波及したものは、まず中耳炎の治療を行います。 治療方法としては、抗炎症剤や抗真菌剤の投与が行われます。 また、腫瘍などが発見された場合には外科手術を行います。 内耳炎を予防するためには、外耳炎や中耳炎を早期治療することが重要です。 こまめに耳をチェックし、異変があればすぐに病院へ行きましょう。 また、耳を清潔に保つために定期的な耳掃除を行いましょう。しかし、耳掃除をやりすぎると、かえって炎症をおこしてしまう可能性があるので注意が必要です。

なりやすい犬種(好発犬種)

中年齢犬から高齢犬にかけて発症の可能性が高くなります。

犬の耳の病気一覧

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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