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覚えておきたい!犬の応急処置

アニホック往診専門動物病院

覚えておきたい!犬の応急処置

夜中や、病院がお休みの日に、突然具合が悪くなったりケガをしてしまうこともあります。 紹介するのは、様子を見ていられるような軽い症状の場合の応急処置です。 意識がない、大量の出血など重い症状の場合は、すぐに動物病院に連絡し、連れて行きましょう。

処置の仕方

 

外傷

軽い傷で出血もない場合は、消毒してあげます。出血がある場合は、しっかり圧迫して止血してあげます。大きな傷や出血が多い時は、すぐに処置が必要です。救急病院へ連絡します。

けいれん発作

犬のけいれん発作は少なくありません。けいれん発作を起こしたら、慌てずに周りのものをよけて、ぶつからないようにします。 必ず何分間続いたかを、測っておきましょう。 発作を起こした時に舌を噛んでしまうこともあります。その場合、落ち着いてから口を拭いてあげます。 出来れば動画を撮影し、動物病院へ行き獣医師に見せると良いです。

足などを痛がる

足をあげて歩いたり、どこかが痛そうにしている時は、なるべく運動をさせないように、ケージの中など狭いところに入れておきます。 悪化することもありますし、安静にしているようにしましょう。 しかし、ケージに入れると余計に暴れてしまう子は例外です。すぐに出してあげましょう。 応急処置は、一時的な手当てになりますので、必ず動物病院へ連れて行き、診察してもらいましょう。あまり長い間様子を見ていると悪化して、治療にも時間がかかってしまうこともあります。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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