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犬の保険どれがおすすめ?人気のペット保険ランキングベスト3

アニホック往診専門動物病院

犬の保険どれがおすすめ?人気のペット保険ランキングベスト3

犬のペット保険ってなんなの?

最近よく耳にするペット保険。 ヨーロッパやアメリカでは普及が進んでいて、加入率50%以上という国もあります。   それに比べると、日本はかなりの遅れを取っています。 実際、「ペット専門の保険であることはわかるけど、それ以上はわからない…。」という方が多いのではないでしょうか。 今や、犬の年間治療費が3万円以上という飼い主は60%です。 保険に加入していると、対象の病気であれば、約50%から最大で100%医療費を負担してくれます。 年間3万円で済んでいるうちはいいですが、何十万という請求が来て困ったという話も聞きます。獣医医療も進歩が進み、昔より高度な治療が可能になっています。嬉しい半面、その際の治療費はどうなるのかという不安もありますよね。すべての治療に適応されるわけではありませんが、加入していると心強い味方、それがペット保険です。

ペット保険の違いってなに?

犬のペット保険を販売する会社は多々ありますが、それぞれに違いがあります。 ここでは、比べる際のポイントいくつか紹介します。

加入年齢

加入できる年齢です。 8歳~11歳の間で設定している保険が多いです。

継続可能年齢

加入してから何歳まで更新を続けられるかという年齢です。 終身タイプなら、年齢で更新できなくなることはありません。

病歴

特に先天性の病気やケガに対する審査が厳しい傾向にあります。

補償の種類

通院・入院・手術と三つに分けられます。 ケガ・病気で分かれる保険もあります。

補償割合

かかった費用の何%を補償するかという割合です。 当然のことながら、保険料が高いほど、補償する割合は大きくなります。

補償限度額

保証割合とは別に、支払われる金額に限度額を設けています。 日額制限、回数・日数制限、通算制限の3種類があります。  

人気の犬のペット保険は?

どの保険がぴったりなのかは、犬次第・飼い主次第なので一概には言えません。 そのため、ここでは人気のあるペット保険を紹介します。

第1位 PS保険

・通院・入院・手術・車椅子に対応 ・小型犬1ヶ月あたり1,373円~ 大型犬1,530円~ 保険料の引き上げは3歳ごとで、緩やかに上がっていく。 ・50%、70%、100%と選べる補償割合 ・9歳未満まで加入可能 ・終身タイプ ・最低診療費に対する制限が無いため、少ない診療費でも適応される

第2位ペッツベスト

・通院、入院、手術、車椅子を含む医療器具に対応 ・1ヶ月あたり1,890円~ 保険料の引き上げは緩やか ・補償割合80% ・16歳まで加入・更新可能 ・選べる3つのプラン

第3位 FPC

・通院・入院・手術に対応 ・補償割合50% ・1ヶ月あたり1,590円~ ・9歳未満まで加入可能 ・終身タイプ ・最低診療費に対する制限が無いため、少ない診療費でも適応される

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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