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メインクーンの餌にロイヤルカナンはおすすめって本当?

アニホック往診専門動物病院

メインクーンの餌にロイヤルカナンはおすすめって本当?

ロイヤルカナンは猫に合わせた総合栄養食

ロイヤルカナンのキャットフードは、猫の年齢や猫種に合わせて栄養や成分などを配合している総合栄養食です。その他にも、餌の種類も豊富で毛玉や肥満、歯石などのケアに重点を置いた商品もあり、猫の健康を第一に考えている飼い主さんからの口コミでの評判も高く、とても人気のあるキャットフードブランドです。 メインクーンの飼い主さんの中でも、おすすめのキャットフードとしてロイヤルカナンを挙げる方も多く、たくさんの猫ちゃんが食べているので安心感もありますね。

メインクーンに特化した商品も販売している

ロイヤルカナンの猫用ドライフードでは、メインクーン専用の商品もあり、体が大きく、毛並みの美しさが特徴のメインクーンに合わせた成分を配合されているキャットフードなのでおすすめな商品です。 猫種の中でも特に体が大きいメインクーンは、成猫になると股関節などの骨の病気になりやすい傾向にあります。そういった病気を予防するために、配合されている成分はグルコサミンやコンドロイチンなど関節ケアに役立つものも含まれています。 メインクーンは大きい体ですが、それに対して顎は小さめです。そんなメインクーンの顎に合わせ、粒は特別サイズで作られており比較的大きめです。 メインクーンの毛並みを美しく維持するための成分として、アミノ酸やビタミン、脂肪酸などバランス良く配合して、健康的な毛艶が出るよう配慮されています。 口コミでは栄養価も高く、評判も良いのですが、一方で粒が大きめなので食べない猫ちゃんもいるようで、好みが分かれる傾向にあるようです。

子猫用のロイヤルカナンなら「ロイヤルカナン キトン」

体が大きく成長するメインクーンは、成猫になるまでの期間が他の猫種に比べて長いという特徴もあります。子猫のうちから、骨格や体作りをしてあげることで成猫になったときに骨が丈夫になるなど健康面に良い働きがありますので、栄養のある食事を摂らせてあげたいですよね。 ロイヤルカナンでは、子猫用のドライフードで「ロイヤルカナン キトン」という商品があります。子猫は消化器官が未熟なため、便秘や下痢になることもあります。そんな子猫のために消化に良く糞便の維持をサポートしてくれるのが「ロイヤルカナン キトン」です。 子猫のために消化性の高い成分のタンパク、ビタミン、ミネラルをバランスよく配合しされており、その中には抗酸化成分のビタミンE、ビタミンCなどやプレバイオティックスという善玉菌を増やして、腸内環境を良くする成分などもあり、餌を食べで免疫力アップできます。 成長期のメインクーンの食べる餌の量(カロリー)は成猫の約2倍とされており、しっかりとした体格をつくるためにも、質の良いフードをたっぷり食べることが重要になってきます。「ロイヤルカナン キトン」は成長期に合わせてカロリー含有量を高く配合されているドライフード3なので、たくさんの栄養を必要とするメインクーンの子猫にもおすすめの商品です。 口コミでも食いつきが良いとの評判で、食欲がなかった猫ちゃんが良く食べるようになったり、下痢の症状が改善したなどの話もあるので、子猫に与える餌としては良いものだということが伺えますね。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

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