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犬の歯根膿瘍を解説!症状・原因・治療・予防を知る

アニホック往診専門動物病院

犬の歯根膿瘍を解説!症状・原因・治療・予防を知る

犬の歯根膿瘍の症状

犬の歯根膿瘍(しこんのうよう)とは、歯の根元部分である歯根部に炎症が生じ、そこに膿がたまってしまう病気です。 歯に傷がついている、歯石がついている、食欲不振、口臭、顔が腫れるなどの症状が見られます。

犬の歯根膿瘍の原因

硬いものを噛んだり、布やロープを激しく引っ張ったりした際に歯にヒビが入り、そこから病原体が進入することで歯根膿瘍を発症します。 また、虫歯や、歯周病が原因となることもあります。

犬の歯根膿瘍の治療・予防

基本的には外科手術を行い、膿を除去します。その際は、抜歯することもあります。 外科手術を行わない場合、菌の感染を防ぐために抗生剤の投与を行います。 歯根膿瘍を防ぐために、硬い食べ物やおもちゃなどを与えることは避けましょう。 また、歯磨きを定期的に行うことも重要です。 口の中は常に清潔にしておきましょう。

なりやすい犬種(好発犬種)

犬の口腔・歯の病気一覧

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・しつけ・介護など

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