予約 TOPへ戻る

愛猫、愛犬がパニックになったときの対応

アニホック往診専門動物病院

愛猫、愛犬がパニックになったときの対応

〇パニックになってしまったとき、どのように対応してあげるといいか

パニックになってしまったときは、明らかな原因があればそれを避けてあげて、そっとしておいてあげることが大切です。また、落ち着けるような場所や、暗めで狭い場所を用意してあげることもいいと思います。

〇そのような対応でもなかなか落ち着かない場合は、どのようにしたらいいか

パニックになる原因にもよりますが、なかなか落ち着かないことも多数あると思われます。 このような場合でも、時間をかけて落ち着くのを待つことがよいでしょう。

無理やり抱っこをして撫でたりしても、かえって暴れてしまったり、飼い主さんを攻撃してしまうこともあります。 もし触れる場合には、充分に注意してください!!

突然の出来事によって、パニックになってしまうこともあるでしょう。 なにが原因で、どう対応すればよいか知っていると、飼い主さんも少しは落ち着いて対応できるはずだと思います。

記事監修
動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院獣医師 藤野 洋

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

日本大学生物資源科学部(旧農獣医学部)獣医学科卒業。
卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に従事。
2007年(株)フジフィールド創業。動物病院とトリミングサロンのドミナント多店舗展開を行い、複数店舗の開業/運営を果たす。

【エデュワードプレス(旧インターズー)】・トリミングサービス成功事例セミナー講師・トリミングサービス成功ガイド監修・Live trim2018 マネージメントセミナー講師 【メディア】・ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC・多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ・j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

病気・介護・予防など

カテゴリー

猫・犬・うさぎの動物病院