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病院の特徴

アニホック往診専門動物病院

獣医師がご自宅にお伺いして、いつもの安心した環境で、
予防診療はもちろん、内科全般を通院と変らない獣医療をご提供します。

予防はもちろん、老齢・寝たきりのペットの診療を
リラックスできる環境で行っております。

近年、室内飼いの普及や獣医療の進歩などで、ペットの高齢化が進み、それともなってガンや心臓病、腎臓病といった病気が増加し、 長期にわたる通院・治療による、飼い主への負担が重くなるケースが多くなっています。 さらに動物病院の待合室で長時間待たなくてはいけいのは、かえってペットにストレスを与えかねません。

私たちアニホック往診専門動物病院は、往診サービスを通して様々な理由で動物病院への通院に不便を感じている ペットや飼い主様のためにリラックスした環境で、寄り添った獣医療の提供を目指しています。

ペットのことでお困り事・不安に感じることがあれば、お気軽にご相談ください。

こんな悩みはありませんか?

  • コロナ対策で、できるだけ外出を控えたい
  • 病院の待合室での「密」を避けたい
  • 病院の待ち時間が苦手
  • 病院に連れて行かなくてはいけないが仕事が休めない
  • 移動手段がなくて、通院が大変
  • 治療は継続したいが、ペットが高齢で退院が一苦労
  • 忙しく、なかなかペットの世話ができない
  • 近くで往診をしてくれる動物病院を探していた

Merit

往診のメリット

往診車内やご自宅以外でも診療できます

アニホック往診専門動物病院は、車内で診療ができる往診車があります。例えば、ご自宅に入られることに抵抗のある方は、ご指定の場所にお伺いして、往診車内で診療を行うことも可能です。 また、ペットの入れるホテルや施設にお伺いすることもできますので、お申し付けください。

Staff

スタッフ紹介

動物病院病院 総長 藤野 洋

アニホック往診専門動物病院 獣医師 藤野 洋

実績

  • エデュワードプレス(旧インターズー)
    • トリミングサービス成功事例セミナー講師
    • トリミングサービス成功ガイド監修
    • Live trim2018 マネージメントセミナー講師
  • メディア
    • ラジオ調布FM ペットオーナー向け番組MC
    • 多摩テレビ 「わんにゃんMAP」番組パーソナリティ
    • j:comジモトピ「世田谷・調布・狛江」出演

アニホック往診専門動物病院 獣医師 藤野洋です。

獣医学科を卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に関わってきました。そして、最終的には10件以上の動物病院、トリミングサロンを運営するグループ病院を運営してきました。

長く診療に携わる中、どうしても通院が必要な動物病院では、対応できないようなペット達にできる限りの獣医療を提供したいと思うようになり、往診専門動物病院を立ち上げる運びとなりました。

もちろん往診ではできないこともありますが、往診でなくてはできないことも沢山あると思っています。だから、皆様には、ペット達の状態によって往診と動物病院を使い分けていただけるような体制を整えていきたいと考えています。

アニホック往診専門動物病院 獣医師 佐川 優子


今年4月より、獣医師として正社員として勤務させていただいております。

獣医師国家資格を取得してすぐに大動物の道に進みました。 主に乳牛の診療や繁殖業務に携わり、毎日農家さんへ往診へ伺っていました。

二年ほどで辞め、今度は小動物の道へ。同じ診療業務でも対象動物が違えばほぼ最初から勉強しなおしました。 1.5次動物病院にて約4年勤めました。そこでは基本のことから全て学び、様々なことをやらせて頂きました。 そこで感じたのは動物も、人間も高齢化がかなり進んでいることでした。 シニア期を超えた動物に対する介護などそういった分野へ興味を持ちました。

寝たきりの動物や飼い主さんが高齢など、様々な理由により動物病院への通院が困難な状況は多々あります。 実際そのような現場に多く出くわしました。 そのときに思ったのが往診での訪問です。こちらが訪問することで自宅にて医療が受けられ、 飼い主さんの負担も減ります。また、特に猫は外に出るだけで大きなストレスになりうることがあるので、自宅で医療を受けられるメリットは大きく感じると思います。

また、現代社会において人の働き方も様々です。なかなか近医を受診する機会も減ったり、ましてはコロナ禍において他人との接触をできる限り避けていきたい状況です。 その中、都合がいいタイミングで往診をするというのは大きなメリットを感じます。

一方、往診ではどうしても出来る医療に限界があります。例を挙げると、レントゲン検査や外科手術を受けられない、など。 また、状況によっては緊急性のある症例にすぐ対応することができないこともあります。
なるべくそのような不利な状況を作らないのが理想ですが、動物の状況によっては病院受診をお勧めする場合もあります。 双方がそれらを理解し、動物にとって最大限できることをしてあげる、それが往診業務であると考えます。 飼い主さん、動物ひとりひとりに耳を傾け、様々な方法を提案して、一番納得していただける処置を行えるよう、心がけています。

アニホック往診専門動物病院 獣医師 横山 なすか


初めまして。獣医師の横山です。

以前、犬、猫、ハムスター、ウサギを対象にさいたま市内で小さな一次動物病院を20年ほど切り盛りしていました。一身上の都合で数年前に手放し、この度アニホック往診専門動物病院で働くことになりました。

比較的好みだった領域は皮膚科と消化器内科です。診療の現場で一番大切にしているのは、お話を丁寧に聞く事です。
病気を的確に診断治療することももちろん大事なのでことですが、ご家族の方々が何を望んでいらっしゃるのか、あるいは何を悩んでいらっしゃるのかを聞き出し、その上で診断の道筋をつけるように心掛けていました。

往診では、通院もなく家族の方々と私どものみという環境で診察治療を行う事ができますので、病院嫌いのペットやストレスを受けやすいペットが受け入れやすい雰囲気を作ることで治療効果を上げることができると考えています。

手術・入院など往診だけではご提供できない内容もありますが、そういった際には提携している動物病院と協力して総合的にサポートしていきたいと考えています。

お話しを伺う中でこちらからも丁寧に説明させていただき、ご家族の方々に納得いただけるような診察治療を心掛けていきたいです。

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提携動物病院

往診診療では外科手術や入院治療ができません。もし、必要な場合は、通院したことのある動物病院かアニホックが提携している動物病院をご紹介いたします。また、重篤な病気の場合は、高度な治療を受けることのできる2次診療施設をご紹介することもできます。

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