東京都港区_犬 _柴犬_14歳_皮膚の痒み

訪問診療

地域
東京都港区
動物種
品種
柴犬
年齢
14歳
主訴

体中を痒がって一部赤くなっている。
以前から動物病院で注射してもらっているが、病院が苦手なので往診を依頼

往診を依頼した理由
病院が苦手なので往診を依頼

動物の状態(問診内容)

全身の痒み。
一部擦過傷になっている。

診療内容(検査・処置)

アトピー性皮膚炎の継続治療

方針

定期的に注射することで痒みを抑えていく

主治医のコメント

“柴犬は皮膚のトラブルが非常に多いです。特に痒みを主張とするアトピー性皮膚炎の発生率は他の犬と比較しても多いです。
痒みというのはQOLを著しく低下させます。酷くなると寝る間も惜しんで搔いていることも多いです。
ですが、今はアトピー性皮膚炎に対して効果が認められている注射があります。
個体差はありますが、1度打つと1か月近く症状が落ち着く子もいます。
毎日薬を飲むことはワンちゃんはもちろん飼い主さんにも手間がかかります。ですが、注射で1か月症状が落ち着かせることができればどちらの負担も減らすことが出来ます。
往診にてお伺いし、注射で打つだけなので毎回スピーディーに終わることも出来ます。”

スタッフ紹介

総長 藤野洋 獣医師
臨床経験20年

経歴

  • 2001年 日本大学農獣医学部 卒業
  • 2001年 バンビ動物病院
  • 2002年 みなみペットクリニック 分院長
  • 2006年 フレンチキス動物病院 院長
  • 2008年 フジフィールドグループ ペットビレッジ動物病院 総院長
  • 2017年 株式会社JVCC 代表取締役として、13件の動物病院を運営
  • 2020年 アニホック往診専門動物病院 総長

コメント

アニホック往診専門動物病院 獣医師 藤野洋です。 獣医学科を卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に関わってきました。そして、最終的には10件以上の動物病院、トリミングサロンを運営するグループ病院を運営してきました。

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佐川優子 獣医師
臨床経験6年

経歴

  • 2015年 日本獣医生命科学大学獣医学部 卒業
  • 大動物臨床に従事の後、都内動物病院にて小動物臨床に従事
  • 2021年 アニホック往診専門動物病院

コメント

2021年4月より、獣医師として正社員として勤務させていただいております。 獣医師国家資格を取得してすぐに大動物の道に進みました。 主に乳牛の診療や繁殖業務に携わり、毎日農家さんへ往診へ伺っていました。

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紺谷早紀 獣医師
臨床経験5年

経歴

  • 出身大学:日本獣医生命科学大学
  • 今まで働いた病院:千葉市内動物病院(2カ所)5年勤務。

コメント

初めまして、獣医師の紺谷です。現在、小動物臨床は5年目で、主に犬・猫・うさぎなどの診察をしてきました。
現在も他の病院で働きながら、アニホック往診専門動物病院でも往診業務を始めることになりました。
好きな診察科目は皮膚科と猫の診察です。今まで外来での診察をする中で、動物病院になかなか連れてこられなかったり、 わんちゃんねこちゃん自身が病院に来ると大きなストレスを感じてしまう事例を見るたびに、 何か自分にできることはないかと考えてきました。
往診業務を行うことで、そういったわんちゃんねこちゃんやご家族の助けに少しでもなれたらと思っています。

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