東京都港区_犬 _柴犬_14歳_皮膚の痒み

訪問診療

地域
東京都港区
動物種
品種
柴犬
年齢
14歳
主訴

体中を痒がって一部赤くなっている。
以前から動物病院で注射してもらっているが、病院が苦手なので往診を依頼

往診を依頼した理由
病院が苦手なので往診を依頼

動物の状態(問診内容)

全身の痒み。
一部擦過傷になっている。

診療内容(検査・処置)

アトピー性皮膚炎の継続治療

方針

定期的に注射することで痒みを抑えていく

主治医のコメント

“柴犬は皮膚のトラブルが非常に多いです。特に痒みを主張とするアトピー性皮膚炎の発生率は他の犬と比較しても多いです。
痒みというのはQOLを著しく低下させます。酷くなると寝る間も惜しんで搔いていることも多いです。
ですが、今はアトピー性皮膚炎に対して効果が認められている注射があります。
個体差はありますが、1度打つと1か月近く症状が落ち着く子もいます。
毎日薬を飲むことはワンちゃんはもちろん飼い主さんにも手間がかかります。ですが、注射で1か月症状が落ち着かせることができればどちらの負担も減らすことが出来ます。
往診にてお伺いし、注射で打つだけなので毎回スピーディーに終わることも出来ます。”