ミニチュアシュナウザー 9か月・東京都中央区

地域
東京都中央区
動物種
品種
ミニチュアシュナウザー
年齢
9か月
主訴

下痢

往診を依頼した理由

動物の状態(問診内容)

昨日から軟便を認めているが、その他症状はなし。

診療内容(検査・処置)

触診・聴診:異常なし
糞便検査:細菌バランスの乱れあり

処方:アモキクリア、ビオイムバスター、ディアバスター

方針

軽度の軟便のみで、そのほかに異常を認めなかったことから、一時的な消化不良性下痢と考え、対症療法を実施。

主治医のコメント

若かったため、感染症など危惧しましたが、検査上そのような所見はありませんでした。今回は対症療法のみ実施し、また症状を繰り返すようであれば、さらに詳細な検査を行いましょうと提案しています。

スタッフ紹介

総長 藤野洋 獣医師
臨床経験20年

経歴

  • 2001年 日本大学農獣医学部 卒業
  • 2001年 バンビ動物病院
  • 2002年 みなみペットクリニック 分院長
  • 2006年 フレンチキス動物病院 院長
  • 2008年 フジフィールドグループ ペットビレッジ動物病院 総院長
  • 2017年 株式会社JVCC 代表取締役として、13件の動物病院を運営
  • 2020年 アニホック往診専門動物病院 総長

コメント

アニホック往診専門動物病院 獣医師 藤野洋です。 獣医学科を卒業後、約20年にわたり動物病院でペットの治療に関わってきました。そして、最終的には10件以上の動物病院、トリミングサロンを運営するグループ病院を運営してきました。

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佐川優子 獣医師
臨床経験6年

経歴

  • 2015年 日本獣医生命科学大学獣医学部 卒業
  • 大動物臨床に従事の後、都内動物病院にて小動物臨床に従事
  • 2021年 アニホック往診専門動物病院

コメント

2021年4月より、獣医師として正社員として勤務させていただいております。 獣医師国家資格を取得してすぐに大動物の道に進みました。 主に乳牛の診療や繁殖業務に携わり、毎日農家さんへ往診へ伺っていました。

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